2013年12月19日

全力サッカー少女少年!


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この寒いのにねぇ、宿題を早々に終わらせて娘ちゃんが言うわけですよ。

「公園いこうよ!」

と。

そして二人でサッカー始めると。
いや、僕も途中付き合ってましたよ?

でも、途中から二人独特の世界になり、とりあえず放っておきました(笑)


公園で妙におませな小学生のお姉ちゃんと、サッカーしていた恥ずかしがり屋のお兄ちゃんを発見。サッカーボール貸してもらったりしながら、なんかラブラブオーラなんですけど?

と妙に趣味に転化したくなる感じでした。

しっかし寒いねぇ。
まだ帰らない?

2013年05月05日

ゴールデン少年少女!

ゴールデンウィーク!
介護職には関係ないゴールデンウィーク!
人ごみ大キライ偏屈お父さんのゴールデンウィーク!(え?)
そんなこんなで、チビズとまったり中。
おいらは読書とiPadで執筆したり。間でチビズに勧誘されて全力であそんだり。
実はもう眠い。
そして疲れ知らずのチビズ!
そのうちゴールデンウィークだから楽しい所に連れていけ、となるかもしれない。
それはそれで…(笑)


そんなチビズの待った無しのお姿をば!



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トンネルに駆り出された!


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おとなしめと言われたゆーくんも負けてない!


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シャボンだってするぜ!



他にもイロイロしたんですが、まぁこんな感じ。

2013年02月05日

公園にて。チビズ俺を巻き込むなw

日曜日はこちらの地方の某事情により、住民投票がありまして、
その後図書館に行こうという話をしていたにも関わらず、
チビさん達がピクニックしたいとのたまうので
公園に直行。
そうしたら長女の保育園の同じクラスの子がいて
奴らは満喫して遊んでました。

「ゾンビ鬼しましょ〜」

向こうのお母さんお父さんと、そして我が嫁ちゃんは目を点にしていました。
説明しよう。いや、そんな言い方はしていないがw
ゾンビ鬼とはタッチされたら鬼を交替するのではなく、鬼が増えていくという人海戦術鬼ごっこ。
ちなみに前回、僕は長女なっちゃんと、弟王子のゆー君とやったのですが、ルールを理解しないゆー君とでは、全くゾンビにならず。ただの鬼ごっこでした(笑)

んで、ゾンビ鬼、お友達とともに開始。
お父さん、つまり僕も参戦させられました。なっちゃんの目論見により。
結論からいうと、やはりゾンビ鬼にならず(笑)
お友達君、すぐに「バリアー」とか言って、掴まるの断固拒否。
いやぁ懐かしい。そこでルールを理解していないゆー君にタッチしてもらい、なっちゃんに奇襲をかけました。

結果、なっちゃんいじけた(爆)
ご機嫌なおすの大変でしたが、まぁそんな中マイペースなゆー君の写真をどーぞ。



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なっちゃんと違って運動オンチぶりを感じるのは、やはり真っ当に俺らの子だと思うぞ。うん(笑)


2012年09月30日

寝顔


子どもの寝顔に愛おしさを感じてる先輩がtwitter住人におりまして。僕もチビの寝顔を撮ってみました。



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可愛いよりも、大きくなったなぁ、ってのが感慨深い。そして子どもは成長するが、一向に成長しない自分に完敗。

と感慨にふけってたら、朝にぐずりましたよ?
それはそれで素敵です(笑)

2012年09月12日

6年って数字に今更ながら驚く

ハッピバースデー、なっちゃん@長女という事で、8月最後の日に迎えました。今更ながら、なんで月末に誕生してきたんだ、とか理不尽な事を思う父がいます。ごめんよw だって月末は忙しいんだ、とか言ってみたり(笑)

6歳の誕生日を迎えましたが、早いなぁ、と。
結婚して6年、東北を離れて3年といったところが驚愕したりするのですが、何ができたかな? 何もまだやれていないんだな、とか。娘ちゃんは確かに成長していて、その分我儘も言える年頃にもなってきて、自分ってものを確実に主張するようになってきて、それはそれで悩ましい事も多々あったりするのですが、ここらへんも向き合っていくしかなく、彼女から親に向けての試練なのかなぁ、とか思ったり。

躾が行き届いていない、という事を言われると反論もできない。
でも、どうなんだろう。
結局のところ、僕らは共働きだし、仕事が終わったらバテている事も多い。その中で「向き合う」事は精一杯しているし、正しい事は伝えているつもりで、実際、親ばかかもしれないが、彼女は優しい子に育ってくれている気がする。
文章にすると、少し自己肯定できるのだが、感覚で思考を巡らすと、いい想いばかりでは無い雑念に囚われる。
おもちゃが欲しくて泣く子も、デパートで駄々っ子になるのも、レストランで騒いでしまう子も、結局はルールと自分を出す事の間で揺れているのかもしれない。

逆に大人は社会という枠組みの中で、最低限のモラルとしての正義を守る事はできているかと問うも、自分の中ではあやふやにしているところもあるな、とか。
前述の駄々も、親の躾で片付けるには、環境も人もあるだろうし。
いや、それは責任の放棄じゃねーかと後ろ指を指す人もいるかもしれないが、そうやって後ろ指を指す人は、そもそも無責任にしか発言してないと思う。世のニュースでの悲劇を責める人は多いけど、その状況改善の為の行動をしている人はいるか? とか思う。自分だってできてないが、否定と拒絶より、肯定できたほうが良い。そういう親御さんを、そして若いお父さんお母さんを応援してあげられる社会か、って思うとちょっと少し寂しい。問題提起は必要だが、【その事】で悩んでいる人を追い詰めていやしないか、ってこと。そこはちょっと感じる。

以前、前ブログで書きましたが、娘ちゃんが3歳の時だったと思うんだが、僕が床屋に行こうとしたら、泣き叫んだってのがあって。
振り切って行ったお父さん、その後、泣き叫んだ娘ちゃんにより、近所の方が「虐待?」と思ってか、お巡りさんに通報したって事があって。
来ましたよ、パトカーが。
そりゃね、「助けてー!」とか泣き叫ぶなよって話ですが、彼女からしたら僕が一人で出かけてしまった事でパニックになったのは確か。
この前のジョギングとサイクリングでも一人僕が駆けたら、泣いて自転車で追いかけてくる彼女です。
ま、少し意地悪でしたが、あれは愛嬌(笑)
でも、通報の件はこっちからすると、事情も知らないくせにとなる。

子育てに厳密な教科書なんかない。経験しないとわからないし、経験しない人は外野で野次を飛ばすより、手伝ってやれよという話になる。どれだけ、一人がもつ個性と向き合うことが大変で責任を伴なうことか、分からないから外野ーーーーでいられるって事だと思う。

これは僕の一意見ではなくて、僕が仕事で接する80代のお客さんの助言であり、名言。
子どもは親の通りにはならない。育たない。でもルールや、そうあるべき事を教えてあげる経験が少しだけある。大人にはね、と。

まぁ、そんな事をウダウダ考えながら、もう彼女が誕生日を迎えてから何日が過ぎたんだよ、と遠い目をしてしまうあたり僕は本当にダメダメかもしれない。
でもね、文章にして言いたい訳さ。

「ハッピーバースデー」

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