2014年12月28日

「限りなく水色に近い緋色」について

実は今年になってから、小説家になろうでの活動に注力していて。むしろweb管理しなくていいからひゃっほーいな感じで、実は今までの創作を考えても生涯でかなり書いているんじゃないか、と自負しています。まぁ、今までが逃げすぎなんですが(笑)
最近は書く事が病みつきになってきた感じで。


さて、そんな中エッセイ村というなろう内共同投稿企画で(実は間もなく、一度企画休止)なのが残念なのですが。その企画内で生まれたのが、今回ご紹介する「限りなく水色に近い緋色」です。

ではあらすじ!


遺伝子研究の実験体として遺伝子特化型サンプルにされた宗方ひなたは、自身の能力を持て余しながら、他者を避ける日々を送っていた。自分の能力が誰かを傷つける、それが怖くてただコワくて。繰り返えされる転校の日々。その転校先で出会ったのは、【実験室】で暴走し、発火能力(パイロキネシス)で傷つけた少年だった────オトナの思惑に翻弄され、サイキック能力を押し付けられた少女達が戦い続ける理由は、この街と目の前の大切な人をを守りたい一心それだけで。原案協力・水原緋色様。エッセイ村企画春の収穫祭「プロット交換祭り」で誕生した短編を連載化する事になりました。更新不定期遅筆を陳謝。生暖かく見守って頂けたら、と。高校生は恋にサイキックに忙しい?!




今回最新話更新したので、ご紹介。
かなり僕にしてはハイペース(でも他の作家様からみればやはり遅筆)に書かせて頂いています。色々遊びながら、書いていて本当に楽しい。
恋愛も絡めながらと思ってますが、現在第2章は心理戦とアクションが大半かなぁ。第3章はラブコメ要素だ出したいとか、かなり自由に書かせてもらってる感じで。

小説家になろうでは、ブームにのれない作風ですが(笑)
作者は楽しみながら書いてますので、もしなんちゃってSFでもよろしければお付き合い頂けたら。



ちなみに能力者及びキャラ案を募集しています。プロットでもいいけど(作者の仕事しろ)
以前募集して寄せて頂いた案を、今回最新話で活用しています。全貌とか全然語ってないけど。


まぁそんな感じで、楽しみながら創作させてもらってます。他の作品も折を見て、望まれなくても紹介していきますね。


では!
posted by オカザキさん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オカザキさんの更新事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

小説書きを問い詰めるバトン


【小説家になろう】の活動報告で同内容の記事をあげています。ご容赦を。

雪吹あざみ様から強奪してきて1ヶ月過ぎたかしら(苦笑)
ようやく答えます。
興味ない方スイマセン。底辺作家の叫びを聞いてください(え?




【バトン】小説書きを問い詰める

1:小説を書く際、資料などは使いますか? 何を使いますか?

モノによりますね。資料は漁る方ののですが、意外に書き始める作品は脳内資料で完結かたまま走り出す傾向は強い。
きっと、それまでの資料漁りが功を奏している……と思いたい(笑)



2:プロットやフローなどは用意しますか? 用意するとしたら、どのように立てていますか?

これも作品によるんですよねぇ^^;
メイン連載の「限りなく水色に近い緋色」はかなりプロットを練りこんでますが、それでも穴があって書くと悶絶してます。
アウトラインプロセッサーに事細かに設定を書いては肥大していくので、困ったもです(苦笑)


3:小説を、どこかに投稿したことはありますか?

無いです。その力は無いと思ってます。
楽しんで書くからこそ、僕は僕であるのかなぁと意味不明な事を思ったり。


4:あなたの小説(文章)が一番影響を受けている作家さんを一人挙げるとしたら、どなただと思いますか?

文体模写をしたという意味ならば、僕は赤川次郎先生なんですよね、実は(笑)
シンプルでユーモア溢れる文体から程遠いのが残念すぎるのですが^^;


5:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな情景描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

 吹き抜ける秋風、疾走していく二人、色褪せない夏休み、小さな向日葵が道端で、まるで何処かの二人と同じように、寄り添うように揺れていたのが、視界の端に映り、そしてすぐに消えた。
 
 拙作【夏休み】最終話より。何気ない描写ですが書ききった感はあるかなぁ、と。
 

6:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな心理描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)


 手を伸ばすのは、本当はコワイ。怖い。でも、爽はあっさり手を伸ばしてくれた。それは彼にとって過去の清算でしかないにしても。

 だから、ゆかりに手を伸ばす事に躊躇なかった。ゆかりは今度は、ひなたに手を伸ばしてくれている。

 だから、孤独じゃない。孤独じゃない事がコワイ事だと知った事が驚きだったけれど。

拙作【限りなく水色に近い緋色】より。
今回は自分を出せない女の子が主人公なので、踏み出すきっかけになった心理エピソードかな、と。


7:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、好きな台詞を三つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)


「本当にバケモノの片棒担ぐつもりあるの?」

「一回しか言わないから、よく聞けよ」

「で? 霞ヶ原小学校少女探偵団の皆さん、今度は何?」
↑なろうでは未掲載です。【霞ヶ原小学校少女探偵団】
いつかなろうに転載できるといいなぁ。


8:あなたがこれから小説に書こうとしている台詞で、「今後の見所!」になりそうな意味深台詞を三つ、ここでコソッと教えてはいただけませんか?

では限りなく水色に近い緋色で。ただし台詞は修正する可能性あり。

「妾の炎に焼かれたいと? それは重畳。灰も残さず消してやろう」

「ひなた、お前は俺の女になれ」

「……あえてサンプルコードをつけるとしたら【雷帝】かな? 遺伝子研究特化型サンプル【雷帝】はどう?」


9:小説を聞く時に、音楽は聞きますか? 聞くとしたら、どんな音楽を聞きますか?

音楽は欠かせません。最近はサントラも多いのですが、書くシーンによってハードロックだったりジャズだったり、ポップスだったり。


10:日々の生活で、「あのキャラならここはこうするだろう」「あのキャラならこれを選ぶだろう」といった妄想が展開されることはありますか?

それは無いんですよねぇ。あえてあるとしたら、寝る前の微睡みに物語を妄想する事はあります。プロット作りをイメージでしている感じかな。


11:これから小説を書き始めようとしている方に、何かアドバイスがあればどうぞ

僕が言うのもおごがましいのですが、書き始めた瞬間から、もう小説家なんだと思います。難しい事無しに、ね。そういうスタンスも有りだと思います。
自分がある程度納得(妥協とも言えますね、その段階での)できれば、誰かに届くモノができるかも。僕もそこを目指して、日々奮闘中です。


ここまでお読み頂き有難うございました。このバトン、僕の周囲のお気に入りユーザー様はほとんどされている印象なのでフリーで、是非お持ち帰り推奨にさせていただきたいと思います。

なかなか濃くも面白いバトンでした。ではでは。



【テンプレート】
【バトン】小説書きを問い詰める

1:小説を書く際、資料などは使いますか? 何を使いますか?

2:プロットやフローなどは用意しますか? 用意するとしたら、どのように立てていますか?

3:小説を、どこかに投稿したことはありますか?

4:あなたの小説(文章)が一番影響を受けている作家さんを一人挙げるとしたら、どなただと思いますか?

5:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな情景描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

6:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな心理描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

7:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、好きな台詞を三つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

8:あなたがこれから小説に書こうとしている台詞で、「今後の見所!」になりそうな意味深台詞を三つ、ここでコソッと教えてはいただけませんか?

9:小説を聞く時に、音楽は聞きますか? 聞くとしたら、どんな音楽を聞きますか?

10:日々の生活で、「あのキャラならここはこうするだろう」「あのキャラならこれを選ぶだろう」といった妄想が展開されることはありますか?

11:これから小説を書き始めようとしている方に、何かアドバイスがあればどうぞ
posted by オカザキさん at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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