2013年05月23日

電子書籍と煩悩と



ども、オカザキさんです。読書が進まず、進み、そして進まず悶々としてますが皆様はいかがお過ごしですか?
現在、【はっぱや神馬】という小説を読み進めています。作者は檜垣亮さん。昭和47年東京が舞台のなんというかアニメな空気が感じる世界観というか描写。面白いです。しかし時間がなかなかなくて進まない。

閑話休題。
煩悩は世界を救う(違)
しばらく煩悩は落ち着いていたのですが(え?)
ここ最近は電子書籍に遅まきながら刺激されています。最初揺れ動いたのはKindle Paperwhiteでした。読書専用端末でモノクロで目に優しい。これってなんて素敵なんだとアマゾンを見ながらため息をついていました。

■Kindle Paperwhite/Amazon

本好きですが、本の置き場所に困るのが最大のネック。特に読み返したい本と、一回読んだら満足な本というのも世の中にはあって。そういう場合は、クラウドで管理できるって事と、1つの端末で管理できるって事は大きいかなぁ、って思います。
Amazonのサイトを見てると、字の美しさを見ると喉から手が出るような表現になりそうな。モノクロで目に優しく、読書専用端末である事も注目の1つ。

その一方で。

■遅ればせながらiPad miniを買いました。/ものが好き2

iPad2が現役の僕ですから、
iPad miniは正直食指が動かなかったのですが、電子書籍端末としてなら有りか。そんなことを思った記事。
確かにiOSに毒された(あえて毒されたという表現でいこういってみようと思うw)

軽いは正義、薄いは正義という事か。
でもそれはMacBook Airを使っていてよく分かる。
薄く、軽い。それだけで存在感を感じる。
それでいてキーのタッチの気持ちよさ。これって、使っていて気持ちいいというApple製品の醍醐味かもしれない。
マカーの悪酔いと言われたらぐうの音も出ないのだが(笑)

逆にiPadのレティナディプレイに慣れてない僕は、現在のiPad miniはありといえば有りか。でも悶々としてたらiPad miniのレティナ版も出るよね、という妄想はそれなりに各ユーザーが抱いてるようで。
それを考えると、次世代iPadは軽さ・薄さも一つのキーワードかも。現行iMacは一つのモデルかもしれませんね。

そんな妄想をここ数日抱きながら。なんだかんだで頑張ってるiPad2の完成度はさすがだ、と思います。

posted by オカザキさん at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | オカザキさん家の日常事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

じーさんに日本の底力を感じた




まぁ、別にたいした日常では無いのだが、
タイトル通り、じーさんの力を感じた。そんな日。
訪問介護の買い物の生活援助にて。
結構、訪問介護は時間の戦いだったりして、そこからどれくらい時間を節約できるかってのは、ある意味介護員さんの腕の見せ所かもしれない。
だって買い物だけじゃないからね。
調理して、掃除して、身体介護があったら入浴やら何やら。

んで。
レジ前でじーさんが熱弁していたのだ。
頼む、じーさん。俺は忙しい。俺がいない時にしてくれないか?
と思ったのは内緒です。
この時点で、心が狭かった。

「車で子どもが寝てる! エンジンもかかってないぞ!」

この日の、広島の最高気温は28度。
一瞬、スーパーの中に戦慄が走りました。
また対応した店員さんが良い人で、無下にせず焦りながらも傾聴。
走って車を確認。戻って店内放送。
その一瞬の展開を見て、僕はサービスに戻ったのですが。

じーさん、やるな。
僕が文学的にもなれず出た素の言葉は、これだ。
申し訳ない。
この炎天下。熱中症の警戒もしなくてはいけない気候。いや、失礼ながらじーさんも熱中症の警戒が必要かと思われたが(むしろ失言だ)
でも、見かけてすぐ行動に出たじーさんはさすが、だと思った。
誰かの為に声にしてあげられる強さ。
これってすごい。
いや、すごいと思ってしまう自分が矮小なのかもしれないが。
マズイぞ、って時に声をあっけられる強さ。
それって大事だなぁ、と。
でも見かけたら、うちの相方も即行動するタイプだからなおさら。

戻ってから、利用者さんと援助しながらお話をしていた中で

「今は平和が当たり前になっている。当たり前が当たり前になったらいけんのよ」
と言ってくれた。

別に今回の件とは何ら重ならないけど、
何か突き刺さるものがあったので書いてみた。

情報は氾濫しているけど
生きる力は、守る力はどうか?

僕自身もよくわからないが。浅はかな事がまかり通る、僕ら若い世代の
責任って。

80を超えても誰かの為に何かができる齢を重ねたい。

「若い人は歩かないから、くたばるのも早いだろうな」

利用者さん、さりげなく厳しい。
はい、歩きます。がんばります。

posted by オカザキさん at 08:24| Comment(2) | TrackBack(0) | オカザキさん家の日常事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

神秘の島(下巻)/ジュール・ヴェルヌ 張り切ってレビューいこう!(遅)


おおぉ、レビューしてなかった。神秘の島下巻レビューいきます。
上巻はこんな感じでした。
こんな感じ。

不可能を可能にした男達の後半戦は、蛮敵からの島の死守と、島の守護者との最初で最後の面会。必然と緻密な伏線の果てにあるのは、人が人を想う事、そして後悔する事憎しみを許す事なのかもしれません。何回読んでも考えさせられる一品。だからこそラストの大団円は圧巻。そして海底二万里とグラント船長の子ども達を再読したくなるのです。うむ。思わず叫びたくなるのはノーチラス号よ、永遠に!


という事でかなり間が開いてしまいましたが、
神秘の島下巻。ノンストップという表現が適格。心して読め、という感じです。いや、別に心しなくても、最高の作品なのですが。
彼らがたどり着いたリンカーン島には、誰か第三者の影が。それこそが上巻で彼らになんらかの手を差し伸べた神秘の人じゃないか。その想いのもと、島の一大捜索が始まるのですが、手がかりはゼロ。そこにリンカーン島から離れたタボル島という島に、遭難者と思わしき人物からのメッセージボトルが。

さらには海賊の襲撃、過去との因縁、瀕死の仲間へ注がれた奇跡、神秘の人の正体。これがヴェルヌの大作に繋がる、という。
これ書いただけで、ニヤニヤが止まらず、ワクワクしてしまう自分がいる訳です。そして単にテンションが高い読書感想文は、読んでも置いてけぼり必至。えぇ分かります、分かります。でもこの衝動はどうにもこうにも抑えきれないものがあるのです。

と、ここまで言い切った(笑)
あぁ、満足。
あ、実はお話の連鎖にはまだ続きがあって。
上巻で出したあの名作の他に、これも頑張って読んで頂きたいのが

「グラント船長の子どもたち」

行方不明になった船長を探す為の大海洋冒険譚。これもゾクゾクします。
その粗筋は神秘の島下巻でモノローグとして語られているのですが、是非こちらも手にとって、三部あわせて神秘の島の物語を堪能して欲しいと思います。

でも僕は神秘の島で語られる贖罪、そして許すという事、精一杯生きるという事、仲間を信じ抜く絆、諦めない事、知識の結集が拓くミチシルベ、そこらへんは最大のテーマかもなぁ、と思ったり。

という事で、断片を僕のハイテンションのままお伝えしました。
こればかりは、下巻のどの部分を語ってもネタバレになってしまうので。そしてどの部分も密に楽しんで欲しい、それくらいに伏線と展開の怒涛さは息をつかせない。

上巻同様、挿絵の美しさも是非堪能して頂きたい。






最後に、ここの部分はネタバレかもしれない。
でも、あえて万歳とともに(笑)叫ばせて頂きたい。














ノーチラス号よ!
ネモ艦長よ永遠に!!






posted by オカザキさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オカザキさん家の雑食読書感想日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

ゴールデン少年少女!

ゴールデンウィーク!
介護職には関係ないゴールデンウィーク!
人ごみ大キライ偏屈お父さんのゴールデンウィーク!(え?)
そんなこんなで、チビズとまったり中。
おいらは読書とiPadで執筆したり。間でチビズに勧誘されて全力であそんだり。
実はもう眠い。
そして疲れ知らずのチビズ!
そのうちゴールデンウィークだから楽しい所に連れていけ、となるかもしれない。
それはそれで…(笑)


そんなチビズの待った無しのお姿をば!



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トンネルに駆り出された!


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おとなしめと言われたゆーくんも負けてない!


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シャボンだってするぜ!



他にもイロイロしたんですが、まぁこんな感じ。
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